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パースピレックス(デトランスα)はすそわきがに使っちゃダメ!

パースピレックス

わきがに悩んでいる人は、日本人よりも欧米人に多いと言われています。そのため、欧米で生産されている制汗剤は非常に効き目が強力で、その高い効果から日本でも愛用している人がいるほどです。

なかでも、医療先進国であるデンマークでつくられた「パースピレックス(デトランスα)」は最強の制汗剤とも言われるほど、効き目が強いデオドラント剤ですね。

 

「そんな強い効き目なら、臭いがキツくなりやすいすそわきがにも効くんじゃないの?!」と期待する方もいると思います。そこで、パースピレックス(デトランスα)はすそわきがにも使うことが出来るのかどうか、調べてみました!

 

 パースピレックスには脇用と手足用の2種類しかない

パースピレックス脇と手足用パースピレックスは日本未入荷の制汗剤ですが、リピート率は9割以上と、非常に人気のある制汗剤です。

パースピレックスには、次のような種類があります。

  • パースピレックス コンフォート 脇用
  • パースピレックス ボディ用

一度塗れば3〜5日効果が続くとも言われていて、コスパの良さからもリピートしている人が多いんですね。

しかし、見て分かる通り、パースピレックスには脇用と、手足に使うボディ用の2種類しかありません。なので、パースピレックスはデリケートゾーンには使うことが出来ません。

 

 パースピレックスの主成分はデリケートゾーンに塗っちゃダメ!

パースピレックスの主成分は「塩化アルミニウム」です。

塩化アルミニウムは、汗を驚くくらいぴたっと止める作用があるので、一度汗対策に使ってみて手放せなくなる人も多いほどの成分です。

しかし、この塩化アルミニウムはデリケートゾーンに決して使ってはいけない成分なんです。

塩化アルミニウムをデリケートゾーンに使ってはいけない理由をまとめました。

    • 塩化アルミニウムは汗腺にフタをすることで汗を止める
    • それによって肌に負担がかかり、デリケートゾーンには刺激が強過ぎる
    • その結果、かゆみやかぶれ、赤み、発疹などの炎症を起こす
    • 金属であるアルミニウムを含んでいるので、金属アレルギーの人は炎症を起こしやすい

デリケートゾーンは、粘膜の部分がほとんどで、刺激に非常に弱いデリケートな部位です。

そこに塩化アルミニウムという刺激の強い成分を塗ると、かゆみやかぶれなどの炎症が起こる可能性が非常に高いです。皮膚の乾燥を引き起こす場合もあり、臭いが悪化してしまうこともあるんですよ。

パースピレックスを始め、塩化アルミニウムを使用した制汗剤は、かえってすそわきがを悪化させる原因にもなります

すそわきがにはこれらの制汗剤は使用しないように注意しましょう!

 

P.S)

余談ですが最近気になっていることがありまして、それはまつ毛が伸びないという事です。まつ毛が伸びないので目力が無くて、まつ毛美容液を試してみようと思っています。

でも市販のまつ毛美容液は刺激が強そうでもっと安心で低刺激なまつ毛美容液を探していると見つけました!さくらの森さんのまつ毛美容液「ディアモスト」です。正式名称はディアモストアイラッシュというみたいですね。

なんとオーガニック処方で、低刺激!他にもホホバオイルやアルガンオイルも入っているんだとか^^まつ毛美容液を探している方は参考にしてください。

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